A-cial Design RECRUITMENTRECRUITMENT採用情報|株式会社アーシャルデザイン|新卒採用・中途採用の情報

 

AI
IIJIMA

飯島 愛

これまでの経験

小学校では陸上クラブに所属し、400mリレーの第1走を担当していました。
中学では陸上部が無かったものの、得意な走りを活かしたいという思いからハンドボール部に所属し、キャプテンを努めました。県選抜としても選んでいただき、県内ではライバルだったメンバーと合宿や試合をした経験が良い思い出です。
その後も高校では硬式テニス、大学ではテニスのコーチのアルバイト、社会人になってからは趣味でヨガを始めるなど、身体を動かすことが大好きで人生を通してずっとスポーツに携わってきました。

大学卒業後は金融系の営業業務を3年間経験しながら、同時に後輩育成のマネジメント業務を並行して担当させていただき、30名ほどの新人の方の面談やアドバイス、応対フォロー等を行っておりました。
この新人育成業務は誰かの業務を引き継ぐわけではなく、社内で初めて取り組む内容だったので、0から作り上げる基盤づくりに奮闘しました。
資料作成やトークスクリプト作りから自分で行い、上司と都度相談したり、後輩にヒアリングして周りを巻き込み、皆で作り上げる気持ちで取り組みました。
個人で成果を上げるより、他者やチーム・組織で成果を生み出すことへの難しさと、何倍ものやりがいを感じ、自分一人にある程度裁量と責任を持った働き方を経験させていただけた環境に、今でも感謝をしています。

その後ご縁がありましたアーシャルデザインに入社させていただき、日々楽しく業務に励んでいます。

飯島 愛

入社の決め手となった理由は大きく2つあります。

新規事業立ち上げの1期生として、

0→1のステップに携われること

形は違えど、前職でゼロから作り上げる経験をさせていただく中で、強いやりがいと楽しさを感じ、同じようなフェーズに携わっていきたいという気持ちがありました。新規事業立ち上げの第一期生という応募に、素直に興味を持ちました。

理念への強い共感

私自身スポーツは好きでずっと続けてきましたが、受験や就職で役に立った事はありませんでした。もちろん継続力やセルフコントロール力といったような、スポーツをして培った経験は役にたちますが、スポーツの経歴自体が生きた実感はアーシャルが初めてです。
また、アスリートの友達が過去に「スポーツをしてきた経歴は社会に出てからなんの役にも立たなくて、すごく後悔している。だから自分の子供にはスポーツをさせたくない。」と話していたことがあり、子供に同じ道を勧められるくらい、自分の過去に胸を張って欲しいなと思ったのを覚えていますね。
だからこそ、スポーツを通してビジネスの世界に新たな価値観を生み出すという理念に強く共感し、そのために自分には何ができるだろうと、まだ決まってもいないのに面接の段階からワクワクしてしまっていました。(笑)

エンジニアとしてのシステム開発

SESエンジニアとして、お客様先へ常駐しシステム開発に携わっています。
現在は美容商品管理システム開発支援というプロジェクトに参画させていただき、美容系企業様の基幹システムをスクラッチで開発しています。
要件定義フェーズでは、2週に1回アシスタントとしてお客様先へ同行させていただき、業務フローやどの部分に課題を持たれているのか、新システムにどのような機能を期待するか等、リアルなお客様の声を直接お聞きすることができた経験は自分の中で大きなものとなっていますね。
今は設計フェーズと一部の開発が始まっている段階で、直近ではJavaという言語を使用し、バックエンドの機能開発をしています。

飯島 愛

数ある中から

一つの手法を決定していくこと

システム開発をする上で、バージョン管理システムやデータベースは何を使うのかから、機能をどう実装するかまで、実現に対する手法が数え切れないほどあり、また使用する人によって正解が違ってくるところが、難しくもやりがいがあるなと感じますね。
システムを使用する人が使いやすいと感じてくれるためには、利用者のワークフローや使用する目的、利用する人数や現状の課題などありとあらゆる方面に気を配り、且つ品質を担保するためにツールや言語の相性など、事前調査とヒアリングの重要性をものすごく感じています。

「誠実さ」と人とのご縁

出合いに感謝し、お客様だけでなく社内でのメンバーや同期など、自分に関わる全ての人に誠実であることを大切にしています。
以前から働く上で大切にしてきた事ではありますが、新規事業が立ち上がって間もない今は特に、自分の発した一言、一挙手一投足がそのまま会社の評判に繋がるという思いで常に意識しています。

飯島 愛

私だから一緒に仕事がしたいと

言っていただけるような人間!!

エンジニアである以上、案件や単価に見合った技術力提供が出来ることはもちろん必要であると考えますが、+αでこの人と一緒に働きたい、この人に頼みたいと思っていただけるような人でありたいというのが、私が目指している姿です!

その為にはホウレンソウを徹底する、遅刻や無断欠席をしないという社会人として当たり前のことから、
営業をしていた経験から別の観点で提案をしていけたり、マネジメントの経験から社内や対顧客との調整やヒアリングが上手だったり、そういった自分だからできることを増やしていく必要があると思っています。
ここに関して正直まだまだ勉強中ですが、そういった自分ならではの専門性を持ち、それを磨いていきたいですね。

向上心と自己成長意欲のある方

向上心があり、なりたいものや自己成長のために努力できる方はアーシャルデザインに合うのではないかと思います。
エンジニアはある日いきなりコードが書けるようになったり、ツールへの理解度が深まったりする訳ではなく、そこに至るまでの過程は、毎日走り込んだり1000本サーブをしたりと、過去に行ってきた部活に近いような感覚です。
一緒にその過程を楽しみながら、なりたい自分のためにがむしゃらに思考し努力していきましょう!!