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SHINICHIRO
HISANO

久野 晋一郎

専務取締役 /
Athlete Agent事業部 
事業部長

入社時期:創業メンバー

一人でも多くの進む道を

明るいものに。

担当している仕事は大きく二つあります。一つは、アスリートエージェント事業部の運営・統括、全体のチームの調整です。そしてもう一つは、大学周りです。大学へ出向き、スポーツチームに営業をかけています。
事業統括の方で言うと、事業の拡大とメンバーの成長を日々考えています。スポーツチーム周りでは、情報の非対称性をなくすことを意識しています。地方の大学も今周っていて、田舎に行けば行くほど情報がなかったりするんですよね。そういうところで、今の就活やセカンドキャリアの状況はこんな感じというのを伝えて、一人でも多くの進路を明るいものにしていきたいと思っています。

久野 晋一郎

圧倒的成長

私は独立・起業がしたかったんです、大学の時から。そう思ったきっかけは父で。父は90年代の不況の時に早期退職をして、独立せざるを得なくなりました。40歳過ぎてから独立した父を見ていて、幼心に「会社は従業員を守ってくれない」と思いました。だから会社に安定を求めはしなくて、「圧倒的成長」の気持ちで20代の頃は日々仕事をしていました。
当時、家のすぐそばにコンビニがあり、日曜日の夜はそこで必ず全ジャンルの雑誌を読んでいました。とにかく成果を出したかったので、クライアントにどんな話を聞かれても答えられるようにです。例えば、ビューティー関係の企業に訪問した時にアイスブレイクでネイルの流行を言えるように、もちろん女性誌も読みました(笑)
仕事とプライベートを分けていなかったですね。お客さんとマラソンや合コンも行きましたし(笑)飲み会の後に会社に戻ったりもしていました。それだけ楽しかったんだろうなと思います。

久野 晋一郎

日本(日本人)を元気にしたい。

私は社会人になってから今まで人材業界一筋なのですが、それは、日本(日本人)を元気にしたいという想いがあるからです。新卒の時に最初選んだのもその理由でした。ずっと変わっていません。ただ、20代の頃は、営業をバリバリしていて、目の前のことに全力で視野が狭くなりがちでした。今は、もっと広い視野で物事を見られるようになりました。業界・地域を元気にする、そういう規模で考えるようになったのは、成長だと思います!
働く人を元気にすると日本経済が活性化する、そう思っているので人材の仕事はすごく楽しいです。人材って、新聞配達の会社からそれこそ六本木ヒルズに入っているようなITの会社までいろんな会社に行けますし、そうやって自分が携わった人や企業が成長しているのはとてもやりがいです。

久野 晋一郎

マーケットのリーディング

カンパニーへ

思い描いているミッション・目標は二つあります。
まず、この会社をマーケットのリーディングカンパニーにすることです。そのために、国内外に拠点展開をしていくことです。国内では大阪、仙台、名古屋などの主要都市、海外はアジア圏を視野に動いています。
そして、情報の非対称性をゼロにすることです。求職者がもっと多面的にいろんな角度から仕事選びできたり、企業もいろんな側面から求職者を見てお互いのマッチ度合いを高いものにしたり…就活に悩む体育会学生やアスリートをなくしたいです。そのために、情報として透明度があり、誰もが望む進路やキャリアを歩めるサービスコンテンツを提供していきます。
あと、おまけですが、、いつか情熱大陸に出たいです(笑)